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中古住宅等の落とし穴

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昨今、中古住宅等、既存の住宅を利用したリフォームやリノベーションが増えてきましたね。

テレビやニュースなどでも今、中古住宅が売れている!見たいな報道も多く見受けられます。

ジーンズなどの様に、古いもなどに価値をもち、抵抗がない世代も増えたことも一つの要因

かもしれません。

確かに、日本には約5000万戸程度の住宅(戸建・共同住宅含む)がストックとしてあるわけです

から、新たに建築しないで、築年数の経過した中古の戸建やマンションを安く購入して、

自分流にリノベーションするのも一つの選択肢ですね。

でも、住宅は大きな買い物ですし、中古の見分け方も専門性が高く、建築の知識の無い方には

とても見分ける事ができません。木造の戸建だけで住宅だけでも多くの注意点が存在します。


●物件の築年数、耐震基準に注意!1981年(昭和56年)以前は旧来の耐震基準。

*いつきてもおかしくない自然災害・・。安心して暮らしていくためには耐震性は重要。

●築年数の古いものほど断熱材が薄い!または断熱材が入っていない時代もあります。

*熱い寒いは、人の不快性だけでなく健康にも影響します。温熱環境はとても重要。

●築年数の古いものでは浴室からの水漏れで腐食、シロアリの食害を受けているケースが多い。

*私たちがリノベを手掛けて来た中でこのようなケースは多々あります。柱・土台の交換等

●取りついている設備が古く光熱費が掛かる、設備の寿命もそろそろ・・

*近年の設備と以前の設備は省エネ効率に大きな差があります。


代表定期な注意点を挙げましたが、場所と価格だけで選んでしまったりすると、後で予想

していない費用が掛かってしまったり、住むことが不快になってしまう事があります。

少しでも良質な中古物件と出会い素敵な暮らしをしていきましょう!


中古住宅等は必ず、私共の様な専門性のある者と一緒に選定していくよう

心掛けてくださいね。


隊長




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by okkikeda | 2013-09-21 11:08 | 家造り | Trackback | Comments(0)